2019年10月23日
栄研化学、第2四半期大幅上方修正、営業益30億円
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:栄研化学

栄研化学は23日、試薬の海外向け販売が好調で期首の予想を上回ったなどから、第2四半期(2019年4~9月)の連結業績予想を上方修正したと発表した。

売上高は189億円で当初予想よりも4.6%、営業利益は30億円で同49.9%、経常利益が31億円で同49.8%それぞれ増加する見通し。四半期純利益は同53.2増の23億4400万円の見込み。

主力の便潜血検査用試薬を中心に海外向けが増加したほか、約4億円の研究開発費の支払時期が第3四半期以降にずれ込むこと、販売一般費や管理費の効率化などにより大幅増益となった。


ニュースリリース参照
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1571820756.pdf