2019年12月09日
住友ゴム、「エコとわざ」コンクールで表彰
【カテゴリー】:環境/安全
【関連企業・団体】:住友ゴム

住友ゴム工業は9日、エコ・ファースト推進協議会主催の第10回“「エコとわざ」コンクール”が7日に開催され、優秀作品に住友ゴム賞を贈ったと発表した。

今年の住友ゴム賞には、地球を擬人化させ近年の異常気象を感情で表現した、宮崎県都城市立梅北小学校2年の永井美宇(みそら)さんの作品「つよいあめ ちきゅうがすごく おこってる」が選ばれた。

“「エコとわざ」コンクール”とは、エコ・ファースト推進協議会が全国の小・中学生から、未来の地球環境を守るためのアイデアを表現する創作ことわざ「エコとわざ」を募集し、優秀な作品を表彰する制度。環境省が後援、全国小中学校環境教育研究会が協力。

今年は、「みんなで一緒に取り組もう!美しい地球で暮らしていくために、私たちに何ができるかな」をテーマに594点の中から選ばれた33作品が東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2019」会場で表彰された。