2020年02月26日
三井化学「コーポレートガバナンス・イヤー賞」
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:なし

三井化学は26日、(一社) 日本取締役協会が主催する「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2019」においてWinner Companyに選定さたと発表した。

同表彰は、中長期的に健全な成長を遂げている企業を後押しする目的で、2015年度から実施されているもので、今回、東証1部上場企業約2,000社の中から、2019年度の受賞企業3社のうち1社として選定された。
25日、帝国ホテル東京で表彰式が行われ、淡輪敏社長が表彰を受けた。

<表彰の選定理由>
(1)総合化学という厳しいビジネス環境の中で、事業構造改革で付加価値の高い分野へ挑戦するための手段とし
て、ガバナンスを効果的に使い直近4年間でROEを10%も改善させた。
(2)人事諮問委員会でのサクセッションプランの討議、ESG活動への積極的な取り組みなど、バランスの良いコーポレートガバナンスに堅実に取り組んできた。
(3)今回は初の旧財閥系・重厚長大型企業の受賞となった。伝統的な日本企業も真剣に取り組めば、ガバナンスを効果的に活用できるとことを実証した。


<ニュースリリース参照>
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1582706035.pdf