2020年04月03日
資エ庁、18年度実績「省エネ優良事業者」発表
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:資源エネルギー庁

 資源エネルギー庁は3日、省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律)に基づく2018年度優良事業者(Sクラス事業者)を決めたとホームページで公開した。

 省エネ法では、事業者全体のエネルギー使用量(原油換算)が合計して1,500kl/年以上である事業者を特定事業者等として指定し、毎年度エネルギーの使用状況を集計している。18年度は、Sクラスは57%(前年同)、Aクラスは33%(同4.9%増)、Bクラスは11%(同4.8%減)となり、約6割を優良事業者Sクラスが占め、省エネ停滞事業者Bクラスは減少傾向にあるとしている。


クラス分け評価結果
https://www.meti.go.jp/press/2020/04/20200403006/20200403006-1.pdf