2020年09月16日
BASF子会社、日本市場向けに赤外線センサー展開
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:BASF

ドイツ・BASF子会社のtrinamiX (トライナミクス)社(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は16日、日本市場に向けた赤外線センサー事業の技術サポート体制と販売ネットワークを強化しており、その一環として、このほど、光学機器商社のアイ・アール・システム(本社:東京都多摩市、新坂誠宏社長)と赤外線センサーの販売代理店契約を締結したと発表した。

同契約に基づき、trinamiX が開発・製造する赤外線センサーHertzstuck. (ヘルツシュテュック)を、アイ・アール・システムが日本市場に向けて販売する。相互の営業活動を制限しない非独占的な販売代理店の形態とすることで、相互の自由な営業活動による相乗効果を狙う。

また、日本市場向けのtrinamiX 製赤外線センサー事業は今後、BASFジャパン(本社:東京都中央区)内に推進チームを設けて積極拡大を目指す。


ニュースリリース
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1600228957.pdf