| 2020年12月18日 |
| 市原バイオマス発電、商業運転入り |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
伊藤忠商事、大阪ガス、三井E&Sエンジニアリングの3社が共同出資する市原バイオマス発電(本社:千葉県市原市、稲葉裕次社長)は17日、商業運転を開始したと発表した。 発電所は、千葉県市原市の三井E&Sホールディングス千葉事業場内に位置し、燃料に木質ペレットおよびパーム椰子殻(PKS)を使用するバイオマス発電所(発電容量49.9MW)。年間想定発電量は約3.5億キロワット時で、一般家庭約12万世帯の年間消費電力量に相当する発電規模となる。 |