2021年03月31日
住友商事、仙台にバイオマス発電所着工
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:住友商事

住友商事は31日、住友商事東北(本社:宮城県仙台市、森川 勤社長)とともに出資する仙台港バイオマスパワー合同会社を通じ、宮城県仙台市にバイオマス専焼火力発電所の建設工事に着手したと発表した。

発電所は、仙台市宮城野区にある仙台塩釜港内の工業用地(約3.4ヘクタール)に立地。発電容量は112メガワットで、約26万世帯相当の電力供給が可能となる。

バイオマス燃料は、住商が調達する輸入木質ペレットのほか、国内材を積極活用する。
総事業費は約900億円で、2025年10月に商業運転開始の予定。