2021年12月17日
三井化学、DJのサステナビリティ構成銘柄に選定
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:三井化学

三井化学は17日、世界の代表的なESG投資指数であるDow Jones Sustainability Indices(DJSI)のアジアパシフィック地域版「DJSI Asia Pacific」の構成銘柄に4年連続で選定されたと発表した。

DJSIは、米国のS&P Dow Jones Indices社が開発した株式指数で、経済・環境・社会の側面から企業の持続可能性(サステナビリティ)を評価し、総合的に優れた企業が選定される。DJSI Asia Pacificは、アジア・太平洋地域の主要企業約600社が対象で、今回は三井化学を含む153社(うち日本企業77社)が選定された。

三井化学は、ほかにも世界的な株式指数の「FTSE4Good Index Series」および「MSCI ESG Leaders Index」に採用されるとともに、世界最大規模の年金基金法人である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用している「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」および「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」の4つの株式指数の構成銘柄に採用されている。