2022年03月04日
富士フィルム、ウクライナ支援へ200万ドル相当支援
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:富士フイルムホールディングス

 富士フイルムホールディングス(後藤禎一社長・CEO)は4日、ウクライナおよびその周辺地域の被災者を支援するため、総額 200 万米ドル相当(約 2.3 億円)の寄付を行うと発表した。

 寄付は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と国連児童基金(UNICEF)への合計 100 万米ドルの義援金と、被災者の医療をサポートする合計 100 万米ドル相当の医療機器(携帯型 X 線撮影装置およびワイヤレス超音波画像診断装置)の無償提供による総額約 200 万米ドル(約 2.3 億円)相当の寄付となる。

 富士フイルムグループは「世界の平和と安全な社会を希求し、いかなる状況であっても、戦争や暴力による弾圧を断じて支持しません」と訴えている。


<ニュースリリース参照>
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1646378909.pdf