| 2002年05月13日 |
| EPSの1~3月期の総出荷量、前年同期を4.1%下回る |
| 家電用とブロック用が不振で42,561トンどまり |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
発泡スチレンビーズ(EPS)の今年1~3月期の総出荷量は42,561トンとなった。前年同期の実績を4.1%下回っている。 農業用(農産物の輸送箱)は前年同期比7.8%増と好調で、また最大の消費分野である水産向け(魚箱用)も小幅(0.9%)ながら前年を上回った。しかし、家電梱包用とブロック用が大幅に縮小したため総出荷数量は引き続きマイナス成長となった。 同期の分野別出荷実績は以下の通り。かっこ内は前年同期比。 ▽水産用 = 20,407トン(100.9%) ▽農業用 = 3,293トン(107.8%) ▽その他成型品用= 8,666トン( 94.4%) ▽家電用 = 5,032トン( 80.1%) ▽ブロック用 = 4,310トン( 89.0%) ▽ネダ用 = 810トン(106.0%) ▽一枚焼き用 = 39トン( 86.7%) ▽合計 = 42,561トン( 95.9%) |