2022年11月30日
住友ゴム「エコ・ファーストの約束」更新
【カテゴリー】:環境/安全
【関連企業・団体】:住友ゴム工業

 住友ゴム工業は30日、環境省が進める「エコ・ファースト制度」で、新たな「エコ・ファーストの約束」を環境大臣に提出し、「エコ・ファースト企業」として更新されたと発表した。

「エコ・ファースト制度」とは、企業が環境大臣に対して地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策などの環境保全の取り組みを約束し、環境大臣がその企業を環境先進企業として認定する制度。同社は2009年3月に「エコ・ファースト企業」として認定された。

■「エコ・ファーストの約束(更新書)」の骨子
(1)低炭素社会の構築に向けた取組を積極的に推進します。
(2)循環型社会の形成に向けた取組を積極的に推進します。
(3)自然との共生を進め、生物多様性保全に配慮した取組を推進します。

 住友ゴムは気候変動をはじめとする環境問題が地球規模で深刻化する中、社会と企業が持続的成長を遂げていくには、2050年を見越した長期視点での方針が必要と考え、2021年8月にサステナビリティ長期方針「はずむ未来チャレンジ2050」を策定した。
 
 今回の「エコ・ファーストの約束」更新には、この「はずむ未来チャレンジ2050」で設定された、2050年にカーボンニュートラル達成(Scope1+2)の目標も盛り込んだ。