| 2002年03月11日 |
| か性ソーダの1月出荷33万トンと大幅減、工業会発表 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
ソーダ工業会は11日、1月のか性ソーダお生産,出荷実績を発表した。 生産は362,437トンで前年比8.6%減と、8ヶ月連続の前年割れとなった。 国内需要は、自家消費87,136トン(6.9%減)、国内販売208,192トン(7.5%減)と、ともに振るわず、合わせて295,328トン(7.3%減)となった。 輸出も37,653トンで前年の77,147トンから半減したが、配船の都合にもよると工業会では説明している。 この結果、出荷合計は前年比15.9%減の332,981トンと大幅なマイナスになった。大幅マイナスの一因として、前年の生産、出荷量が特に大きかったことも挙げられると工業会ではいっている。 1月末在庫は、輸出の大幅減少を受けて、前月比294,576トン増の166,727トンとなった。 |