| 1999年11月24日 |
| ナフサのC&Fジャパン、250ドル台が続く |
| 原油のスポットは全体に頭打ち状態に |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
大手商社筋によると、ナフサの国際スポット相場は今週に入っても依然として強含みで推移している。C&Fジャパンの平均は、引き続きトン当たり254~255ドル近辺を行き来している。C&Fジャパンに先行して変動するパターンをたどるCIF/NWEも強含みで、同242~244ドルという高水準に達している。 いずれも、先週の原油スポット相場の続伸に伴うもの。ただし、23日にはWTIもブレントもドバイも前日を若干下回っている。商社筋の中には、さすがに頭打ちの局面を迎えつつあるのではないかと見る向きが増えている。 |