| 2025年09月16日 |
| 東レなど「漁網to漁網リサイクル」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:東レ |
東レ、日東製網(本社:東京都港区、林宏明社長)および舘浦漁業協同組合(長崎県平戸市、鴨川周二代表理事)の3者は16日、循環型社会の実現と海洋プラスチック問題の解決を目指す「漁網to漁網 ポリエステルリサイクル」の共創・協働での取り組みが進み、漁網製造時に発生する工程くずを原料の一部に使用したポリエステル原糸を東レが開発し、その原糸を用いて日東製網が漁網を製造し、舘浦漁協が経営する大型定置網漁業に試験的に導入して、3者協働で「漁網to漁網 ポリエステルリサイクル」による循環型社会実現に取り組むと発表した。 海洋プラスチック問題は世界規模で社会問題化し、漁業で使?されている網やロープ等も漁具も環境配慮型素材・製品へ切り替える検討が進められている。今回、漁網製造時に発生する工程くずを再資源化して原料の一部に有効利用した「漁網to漁網?ポリエステルリサイクル」漁網を試験導入する。 ■舘浦漁業協同組合による試験操業の概要 【 漁業方法 】大型定置網漁業 【 実施日程 】25年8月 【 使用漁具 】「漁網to漁網」でつくる革新的な漁網(日東製網で製造) 【 操業エリア 】舘浦漁港近辺 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1758011004.pdf |