| 2025年09月17日 |
| JBA「培養肉の実生産とスケールアップ」 |
| 【カテゴリー】:団体 【関連企業・団体】:バイオインダストリー協会 |
JBA(バイオインダストリー協会)は9月30日15:00~18:00、千代田区丸の内の協会会議室で、「培養肉の実生産に向けたスケールアップへの取り組み」と題する研究会を開催する。 培養肉への関心が高いが、社会実装にあたっては、コスト、LCAの削減の前提となる大量生産技術の革新が必須となる。セミナーでは、スケールアップを目指して開発を進める国内企業の最新の動向と、革新すべき課題を明らかにする。無料。要登録。 <プログラム> (1)藻類抽出液を栄養源とする培養液を用いたニワトリ胚由来細胞の大量培養法 ▽和田 昌憲氏(エイブル) (2)大量生産に向けた不死化ウシ筋芽細胞の樹立と三次元培養の検討 ▽藤本 貴男氏(オルガノイドファーム) (3)細胞性食品に向けたウシ細胞の培養スケールアップ技術とその課題 村岡 仁氏(大阪大学バイオものづくり 社会実装 共同研究講座、特任准教授) (4)細胞培養食品の大量生産に向けた、接着細胞と可食足場を用いたリアクター培養法 小若 雅伸氏(インテグリカルチャー・浜野製作所) 申し込み締め切り9月28日。 問い合わせ先はJBA事務局(Tel:03-6665-7950) |