2025年10月07日
レゾナ川崎のガスタービン導入、経産省採択
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:レゾナック

 レゾナックは7日、「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けて、川崎事業所で取り組んでいる、自家発電設備の都市ガス・水素への燃料転換事業が、政府の評価を得てGX経済移行債を活用した政府による支援事業「排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業」に採択されたと発表した。
 これにより同社は、ガスタービン新設に係る投資実行を社内で決定した。
 川崎事業所には現在、石油コークスを主燃料とした自家発電設備(ボイラ・タービン)2系統もっている。このうち1系統を廃止し、都市ガス・水素混焼ガスタービンに切り替える。2030 年第1四半期の運転開始を目指す。
 
ニュースリリース
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1759826702.pdf