2025年11月12日
三井化、米国SDCの本社移転、体制強化へ
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:三井化学

 三井化学の子会社で、高機能コーティング材・機器の製造・販売・研究を行うSDC Technologies, Inc.( 本社:米国・カリフォルニア州アーバイン )は、2026年10月、本社をカリフォルニア州ランチョサンタマルガリータに移転する。これに伴い事業拠点機能を拡張する、研究開発機能および製造機能を大幅に強化し、コーティング材およびレンズ加工機器事業の更なる事業成長を加速させる。
 
■SDC新本社の概要
▽所在地 米国・カリフォルニア州 ランチョサンタマルガリータ
▽敷地面積 124.0千sqft (約11.5千平方メートル)
<概要>
・製販研機能を強化するため、オフィススペース、倉庫、生産ライン、R&Dラボを拡張する。
・最先端のイノベーションセンターとしての活用を計画、グローバルな技術開発・顧客連携を推進する。
・環境負荷低減への取り組みとして、太陽光パネルを備え、本社で使用する電力の大部分を再生エネでまかなえるようにする。

ニュースリリース
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1762914445.pdf