| 2025年11月14日 |
| 味の素、遺伝子治療薬の生産性向上培地用サプリメント開発 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:味の素 |
味の素は14日、連結子会社 Forge Biologics社(社長兼CEO: John Maslowski)と協働し、遺伝子治療薬の開発において要素技術となるウィルスベクター培養の高効率化を可能とする培地用サプリメントを開発したと発表した。 同サプリメントの活用により、遺伝子治療薬に使われるウィルスベクターの生産性が最大で従来比の約2倍に高まることが実証実験で明らかになり、当社グループの遺伝子治療薬CDMO(Contract Development &Manufacturing Organization:開発・製造受託会社・事業)における生産性向上が期待される。 遺伝子治療とは、疾患の根本原因に対して遺伝子を改変または追加することで治療を行う医療技術を指し、主に既存の方法では十分に治療することが難しい疾患を対象としている。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1763102459.pdf |