| 2025年11月17日 |
| 積化成、バイオ食品容器 資源循環へ |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:積水化成品 |
積水化成品は17日、大阪市と大阪公立大学、大阪ガスの3者が進める、日本初の産官学連携によるバイオガス製造実証プロジェクトに協力してて、同社の「RETONA FOAM BIO HSグレード」製弁当容器素材を提供したと発表した。 同プロジェクトは11月4日~12月22日、大阪公立大学・森之宮キャンパスで実施しているもので、回収した使用済み容器を、大阪ガスおよび中浜下水処理場で分解・バイオガス化して、循環型社会実現に貢献する。 「RETONA FOAM BIO」とは 「Return to Nature(自然に還る)」という意味を込めた環境配慮型素材のこと。中でもHSグレードはPLA由来の生分解性発泡シートで、堆肥化やバイオガス化によるエネルギー利用に適している。 なお容器は、赤松化成工業などと連携し、供給体制を構築した。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1763343367.pdf |