| 2025年11月19日 |
| 10月のPS内需回復4.6万トン、工業会 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:日本スチレン工業会 |
日本スチレン工業会が発表した10月のPS(ポリスチレン)およびSM(スチレンモノマー)の生産出荷実績によると、PS、SMとも生産は前年を上回った。需要は内需は前年比プラス、輸出は8月以来3カ月連続のマイナスとなった。 ■PS(ポリスチレン) 10月の生産は43.2千トンで 前月比84%、前年同月比132%だった。 内需は46.5万トン(前年比103%)、輸出は2.2千トン(81%)、出荷計は48.7万トン(101%)となった。 25年1月からの累計は生産459.9千トン(101%)、内需417.9千トン(96%)、輸出28.3千トン(101%)、出荷計446.3千トン(96%)となった。用途別では、包装用は前年と変わらず、電機・工業用は微減、FS用は堅調だった。 ■SM(スチレンモノマtー) 生産は117.2千トン(116%)と依然高水準。需要も内需86.4千トン(101%)、輸出17千トン(142%)と堅調で、出荷計103.4千トン(106%)だった。 25年1月からの累計は生産109.5万トン(104%)、内需89.9万トン(99%)、輸出18.4千トン(116%)、出荷計は108万2千トン(102%)と推移。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1763521135.pdf |