2025年11月26日
日本紙パルプ商事 「紙の本」の魅力や価値を整理・可視化
【カテゴリー】:案内
【関連企業・団体】:日本紙パルプ商事

日本紙パルプ商事は、2023年10月に開催した「OVOL Bridges 2023 ~The 2nd Paper Merchants Forum~」において、「出前教室の全国展開」「ワークショップの定期開催」「紙の価値普及に向けた研究会の発足」の3つの課題に取り組む活動を開始するとしている。これらの取り組みを通じて、世の中に埋もれている潜在的な紙の需要を掘り起こし、新たな用途を見出すことで、「紙」の存在感や魅力を高めていくことを目指している。

「紙の研究会」では「紙の本」に注目し、群馬大学情報学部の柴田博仁教授をアドバイザーとして迎え、学術的な見地からその魅力や価値を整理・可視化し、広く発信する取り組みを始めた。


<ニュースリリース参照>
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1764145549.pdf