| 2025年12月11日 |
| 積水化、CDP「気候変動」3年連続Aリスト |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:積水化学工業 |
積水化学は11日、国際的な非営利団体であるCDPから「気候変動」、「 水セキュリティ」分野で企業の透明性とパフォーマンスに関するリーダーシップを評価され、3年連続で「A リスト」、また、2年連続で「フォレスト」分野で「 A-(マイナス)リスト」に選定されたと発表した。 CDPは、世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営し、毎年何千もの企業の評価を行っている。2025年は、22,100社を超える企業がCDPのプラットフォームを通じて情報を開示し、そのうち20,000社がスコアを付与された。 「 Aスコア」の取得は、同社が包括的な情報開示を行い、環境ガバナンスの成熟度が高く、環境レジリエンスに向かって意義ある進捗があった世界的なリーダーの一社であることを意味している。 CDP のスコアリングは、TCFDフレームワークに整合した厳密かつ独自の評価基準に基づき、企業の報告の充実度、環境リスクに対する理解度、さらには野心的な目標設定やアクションの検証といったベストプラクティスの実施状況を評価する。 CDP は、世界最大の企業環境データセットを保有しており、ネットゼロ、サステナブル、アースポジティブな世界経済を支える投資や調達に関するガイダンスにより、投資家や企業から広く信頼を得ている。 |