| 2026年01月08日 |
| 旭化成、27年度営業利益2700億円達成へ |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:旭化成 |
旭化成は8日、「重点成長」事業説明会を開催し、現行中計のもとで成長分野と位置づけた事業へのさらなる投資を通じて事業ポートフォリオ変革を進めていくと強調した。 2027年度の営業利益目標(2700億円)の達成に向けた成長ドライバーとして、医薬、クリティカルケア、海外住宅、エレクトロ二クス4事業分野について取り組みを説明した。 (1)医薬事業では、過去に買収したVeloxis、Calliditasを成長ドライバーとし、強みを持つ疾患領域での着実な利益成長と、継続的なM&A、ライセンスインを実行する。増益貢献134億円(27年度計画)。 (2)クリティカルケア事業では、除細動器など救命救急事業を中心に、北米における継続的な成長と、周辺領域における新たな成?長機会を追求する。増益貢献176億円(同上) (3)海外住宅事業は、北米地域で、独自のビジネスモデルの浸透とエリア拡大を目指す。豪州では、土地開発事業の推進など、継続的な投資によりシェア拡だいを進める。増益貢献207億円(同上) (4)エレクトロニクス事業は、AI需要拡大に伴う電子材料の需要増加などを背景に、独自の技術を活かした半導体プロセス材料などを拡大展開する。増益貢献79億円(同上) ニュースリリース参照 https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1767849456.pdf |