2026年01月08日
菱ガス化、ベネズエラ合弁企業 操業維持
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:三菱ガス化学

 三菱ガス化学は8日、ベネズエラ・ボリバル共和国(ベネズエラ)でメタノールの製造販売売を行っている、同社の合弁会社 「Metanol de Oriente, METOR, S.A.」(メトール社)の状況について、以下の通り発表した。

<ベネズエラにおける合弁会社の操業状況について>
 メトール社は、昨今のベネズエラ情勢においても、従業員および当社出向社員、ならびにプラントに被害がないことを確認しております。また、従業員および出向社員の安全確保を最優先にしつつ、現在まで生産および出荷を含む操業を継続しております。
 当社は、引き続き現地の最新の情勢を注視しながら、関係各所と緊密に連携し、安全確保およびメタノールの安定供給に万全を期してまいります。

■合弁会社の概要
(1)会社名  Metanol de Oriente, METOR S.A.
(2)所在地  Jose, Etado Anzoategui, Venezuela(首都Caracasより直線距離で約200km)
(3)資本金  135 百万 US$
(4)出資比率
 Pequiven   37.50%
 三菱ガス化学 23.75%
 三菱商事   23.75%
 International Petrochemical Holdings Ltd 10.00% 
 IFC  1.00%   
 自社保有(金庫株) 4.00%  
(5)生産能力
 ▽第1プラント:日産2,200トン(年産750,000トン)
 ▽第2プラント:日産2,500トン(年産850,000トン)

ニュースリリース参照
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1767850033.pdf