2026年01月16日
横浜ゴムの新型タイヤ、トヨタ「bZ」に装着
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:横浜ゴム

 横浜ゴムは16日、トヨタ自動車が25年10月に「Model Year 2026」として北米で発売開始した、SUV型のBEV(バッテリー電気自動車「bZ」の新車装着(OE)用タイヤ向けに、「GEOLANDAR X-CV(ジオランダー・エックスシーブイ)」の納入を開始したと発表した。
「GEOLANDAR X-CV」は、高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスした「M+S(マッド&スノー)」規格の新次元ハイウェイテレーンタイヤ。
 同タイヤには耐久性、静粛性、低電費性能など電動車に特徴的なニーズに応える技術を搭載した商品であることを示す横浜ゴム独自のマーク「E+(イー・プラス)」がタイヤサイドに打刻されている。
 開発にあたっては「人間特有のひらめき」や「発想力」と「AIが得意とする膨大なデータ処理能力との協奏」によって新たな発見を促しデジタル革新を目指す独自のフレームワーク「HAICoLab(ハイコラボ)」を活用した。

ニュースリリース参照
https://www.y-yokohama.com/release/?id=4701