2026年01月26日
DUNLOP 、国際モータースポーツ大会で好成績
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:DUNLOP

  DUNLOP (社名:住友ゴム工業 )は、2025年も国内外の幅広いモータースポーツ大会にタイヤを供給し、多くのチームと選手の挑戦を支えてきたと、同年の“戦績”を振り返るとともに、走行データの分析をもとに、路面状況や天候に適したタイヤを適宜投入し、さまざまな競技シーンでのパフォーマンス向上と技術力強化を着実に進めることができたと発表した。

  国内最高峰のレース「SUPER GT」のGT500クラスでは、「Modulo Nakajima Racing」が第6戦菅生大会で2位、GT300クラスでは、「D’station Racing」が、第4戦富士大会で、「LM corsa」が第6戦菅生大会で優勝した。また、一般公道を遮断し競技区間の合計タイムを競う「全日本ラリー選手権」の5クラス、舗装路面を1台ずつ走行してタイムを競う「全日本ジムカーナ選手権」の3クラス、未舗装路面をドリフト走行でタイムを競う「全日本ダートトライアル選手権」の8クラスでシリーズチャンピオンに輝いた。

 さらに、ドイツ・ニュルブルクリンクを舞台にしたニュルブルクリンク耐久シリーズで、FALKEN Motorsportsチームは今シーズン、5勝(うち4回がワンツーフィニッシュ)、12回の表彰台、2回のポールポジションといった好成績を収め、NLS シリーズ全体の中で「総合成績とスピード両面で最も優れたチーム」に与えられる年間チャンピオンタイトル「NLS Speed-Trophy」部門を2年連続で制覇した。