| 2026年01月28日 |
| 日油、東京医大とイヌがん疾患共同研究 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:日油 |
日油は28日、東京医科大学 医学総合研究所の落谷孝広特任教授およびメディカル・アーク(東京都小金井市、伊藤博社長)と、イヌのがん関連エクソソーム由来マイクロRNAを基盤とした検査・診断、核酸医薬品開発のための共同研究を開始したと発表した。 エクソソーム由来マイクロRNAは、がんをはじめ多くの疾患で、早期発見や疾患メカニズムの解明に不可欠な分子情報として注目されている。今回の共同研究は、がん関連マイクロRNAの検査・診断技術開発だけでなく、これらの分子情報を基盤として核酸医薬への応用を図るのが目的。 日油は同領域の世界的権威として知られる落谷教授と、伴侶動物用がん疾患関連マイクロRNA検査分野に実績をもつメディカル・アーク社と共同開発を行うことで、がん疾患の検査・診断 ・創薬分野への展開を目指す。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1769580851.pdf |