| 2026年02月06日 |
| ソニー、三井など14社、バイオマス再生利用へ |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:ソニー、三井化学 |
ソニー、出光興産、三井化学、東レ、ENEOS、ADEKAなど14社は6日、ソニーの高機能製品向けに、バイオマス原料を用いたリニューアルプラスチックのグローバルサプライチェーンを構築したと発表した。 これにより従来と同等の品質を維持したリニューアルプラスチックを製造できるようになり、ソニーは自社の製品に必要な原材料を主体的に選択できる体制を確立する。 各社はサプライチェーンの可視化により検証可能な方法でGHG(温室効果ガス)排出量を把握できるようになり、今後その数値を活用してカーボンフットプリント削減に取り組むことが可能になる。 これは、リニューアルプラスチックの導入を通じて化石資源由来プラスチックの使用量ゼロをめざすソニーが、三菱商事と新に立ち上げた共同プロジェクト「「Creating NEW from reNEWable materials」の一環として、サプライチェーン各社との連携を実現した。 各社は、今後も継続してオーディオ・ビジュアル製品などの高機能製品向けのリニューアブルプラスチックの導入を積極的に進める。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1770341189.pdf |