2026年02月06日
積水化学、「環境配慮設計指針」を策定
【カテゴリー】:環境/安全
【関連企業・団体】:積水化学工業

 積水化学工業は6日、ESG 経営のマテリアリティの一つに位置づける「環境」分野で、重要な課題として設定する「気候変動」「資源循環」「水リスク」への対応をさらに加速させるため、環境配慮設計指針を策定したと発表した。積水化学グループの競争力の源泉として環境価値を高めていくのが目的。

 積水化学グループは「サステナビリティ貢献製品」制度において、同指針に沿った製品設計を推進することで、製品ライフサイクルおよびサプライチェーン全体における温室効果ガス(GHG)削減やサーキュラー・エコノミー社会実現に貢献する製品・サービスの提供を進めている。これにより、自然環境および社会課題の解決にこれまで以上に貢献し、SEKISUI 環境サステナビリティビジョン 2050 で目指す「生物多様性が保全された地球」の実現を目指す。

ニュースリリース
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1770357120.pdf