| 2026年02月10日 |
| テイカ 導電性高分子薬剤の生産能力増強 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:テイカ |
テイカ(大阪市中央区谷町4-11-6、出井俊治社長)は、2024年6月から導電性高分子薬剤の生産能力増強するため大阪工場の製造設備増強工事を進めてきた。2026年初旬に生産能力を2023年度対比の3倍に増強する予定だったが需要が拡大しているため生産能力の増強を決定したと発表した。 導電性高分子薬剤は、パソコンやスマートフォンなどの駆動に欠かせないコンデンサやAIサーバー向けコンデンサ、自動運転やEV化が進む車載用コンデンサでの需要が拡大している。生産能力の増強による売上高の見通しは、2028年度の売上高目標を2023年度対比の5倍以上に設定、生産能力を2026年度に2023年度対比で4倍以上に増強する。 https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1770706321.pdf |