2026年02月13日
住友化学、「GCNJサミット」に賛同表明
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:住友化学

 住友化学は13日、(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)が先に国連大学本部ビルで開催した「GCNJ サミット 2026 Fairness at work and homeに賛同表明企業として参加した。また、サミット参加に先立ち、1月14日付で「GCNJコレクティブ・アクション2030宣言書」に署名したと発表した。

 同サミットは、国連グローバル・コンパクトのカントリー・ネットワークであるGCNJが、日本における優先課題を定めた「GCNJコレクティブ・アクション2030」の活動の一環として開催された。GCNJが掲げる「公平な働き方」の実現に賛同し、アクションプラン宣言を行った41社の中から11社の代表者が登壇した。同社からは水戸社長が出席した。ラウンドテーブルでは、主に「長時間勤務を評価する文化・バイアスの克服」に関する取り組みを紹介し、他の参加者と活発に議論を交わした。

 住友化学は、長年にわたり労使協力のもと、育児や介護と仕事を両立できる支援制度の整備や、制度を利用しやすい職場環境づくりを進めてきました。また、男性の育休取得率や女性の管理社員登用に関する数値目標をKPIに設定するなど、男性の育児参画促進ならびに女性活躍推進、そのためのアンコンシャスバイアス(無自覚の思い込み)の払拭にも力を入れている。これらの取り組みを通じて、男女ともに育児や介護をしながら働き続けられるだけでなく、意欲ある従業員がチャレンジできる職場環境づくりを目指す。
 
ニュースリリース
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1770950265.pdf