| 2026年02月13日 |
| 菱ガス化、神奈川県山北町と災害時対応覚書 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:三菱ガス化学 |
三菱ガス化学は12日、同社山北工場が立地する神奈川県足柄上郡山北町(湯川 裕司町長)との間で、同社施設の利用などを含めた災害時における支援・協力について合意し、同日、「災害時等における同社山北工場所有施設の使用に関する覚書」の締結式を行ったと発表した。 山北町は、神奈川県の最西部に位置し、丹沢山地の自然と酒匂川の水資源に恵まれた土地。同社の前身である江戸川工業所が、1933年に工場を開設し、現在も主力製品の過酸化水素を製造する祖業地。 今回の合意は、地震や風水害などの激甚災害時に、同工場の敷地を災害支援受け入れのために利用してもらおうというもので、地域への支援や復興に貢献したいという同社の思いを具体化した。 同社は、今後も企業行動指針に基づき、「良き企業市民」として、社会に役立つ事業活動を行うとともに、積極的に地域社会に参画し、その発展に貢献してきたいとしている。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1770957275.pdf |