| 2026年02月24日 |
| ダイセル・組織変更と人事(2月24日) |
| 【カテゴリー】:人事/決算 【関連企業・団体】:ダイセル |
<組織変更> (4月1日付) ◇役員室の設置 秘書機能をより強化し、役員の業務を専門的な立場から補佐するべく、事業支援本部 秘書グループを事業支援本部から独立させ、役員室として設置する。 ◇LSインキュベーション室の設置 次世代育成領域の一つであるライフサイエンス系の研究テーマについて、市場・顧客のニーズに対し、社内の横断的な情報を集約しテーマの選択と集中を加速させ、上市に向けた自由度高くスピード感をもった計画・実行を推進し、成長牽引事業へのシフトを加速させるべく、社長直轄組織として設置する。 ◇生産技術本部の設置 成長牽引領域の飛躍的な成長、次世代育成領域の早期事業化の目途づけ、事業と投資の選択と集中の徹底と採算性改善を推進するため、生産技術本部を設置し、生産本部が担っていた、既存事業の競争力強化・新規事業創出に向けた生産技術の工業化に関わる機能を移管する。また同本部にて各工場の工業化機能を横串連携する役割も承継し、引き続き全体最適を図る。 ◇ハイパフォーマンスポリマーズSBU、および、富士工場の設置 2026年4月1日付でのポリプラスチックス株式会社との経営統合によるシナジーおよび収益最大化を進めるべく、ポリプラスチックス株式会社に属する事業を当社に吸収し、各SBUと並列にハイパフォーマンスポリマーズSBUを設置し事業活動を実施する。また、ポリプラスチックス株式会社が有するコーポレート機能については、コーポレート部門の徹底した効率化と事業貢献を進めるため、当社の各コーポレート部門に統合する。 さらに、当社の各工場と並列に富士工場を設置し、他工場との横串連携を加速させるとともに、ハイパフォーマンスポリマーズSBUとも連携し、事業責任を明確にした体制による効率的運営を推進する。なお、ハイパフォーマンスポリマーズSBUの設置に伴いパフォーマンスマテリアルズ本部を解消する。 ◇ヘルスケアSBUからマテリアルSBU、ライフサイエンスSBUへの事業移管 次世代育成領域の早期事業化の目途づけ、成長牽引領域の飛躍的な成長を進めるべく、ヘルスケアSBUをマテリアルSBUとライフサイエンスSBUへ移管し、推進効率を高め、新テーマ創出等、事業のさらなる成長加速を目指す。 <役員人事> (4月1日付) ◇取締役会長(取締役会長兼愛せる未来研究所担当兼ポリプラスチックス会長) 小河義美 (2026年6月下旬の定時株主総会開催日付) ◇新任、社外取締役 上野佐有 ◇退任、社外取締役 北山禎介 ◇新任、常勤監査役(姫路製造所広畑工場長) 立川真治 ◇新任、社外監査役 長谷川浩司 ◇退任、社外監査役 水尾順一 以下、ニュースリリース参照 【関連ファイル】 https://www.chem-t.com/news/files/tmp_file1_1771920917.pdf |