| 2026年02月26日 |
| 旭化成、独・デュッセルドルフで柔道教室 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:旭化成 |
旭化成と旭化成ヨーロッパは2月18・19の両日、独・デュッセルドルフで「Asahi Kasei Judo Workshop」を開催した。当社グループは、社会貢献活動の中に「次世代育成」「文化・芸術・スポーツ振興」を掲げ、これまで同社発祥の地宮崎県延岡市を中心に、子ども向けの柔道教室を開催するなど、スポーツを通じた社会貢献活動を積極的に行ってきた。ドイツでも柔道への関心が高く普及していることから、旭化成ヨーロッパが拠点を置くデュッセルドルフ市に柔道教室を開催してきた 同社は、柔道部から中村兼三総監督、羽賀龍之介コーチ、永瀬貴規選手の3名が講師として参加した。小学生を対象とした教室と、柔道経験者を対象とした教室を開催し、2日間で約200名以上の現地市民が参加した。参加者からは、とても楽しく、満足度の高い柔道教室だったとの声が多く寄せられた。 また今回は同市日本人学校の小学1、2年生向けに講話と実技披露を実施した。子どもたちからは「夢を追い続けることの大切さを学んだ」といった感想が寄せられ、柔道を通じた人づくりの意義を改めて感じる機会になった。旭化成グループは、今後も企業スポーツを通じた社会貢献活動に積極的に取り組んでいく方針だ。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1772074519.pdf |