| 2026年03月06日 |
| 住友ゴム、タイヤの国際大会で6件の研究発表 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:住友ゴム |
DUNLOP (社名:住友ゴム工業)は6日、ドイツ・ハノーバーで3~5日に開催された「Tire Technology Expo 2026」で、タイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP) に関する6件の研究成果を公開したと発表した。 同社は、TRWPが環境に及ぼす影響の解明と低減を重要課題と認識し、タイヤメーカーとしての社会的責任を果たすべく、各種取り組みを推進中だ。タイヤの耐摩耗性を高めることでTRWP発生量の低減に努めるとともに、科学的データに基づくアプローチを通じて課題と向き合い、TRWPの(1)発生(2)拡散(3)蓄積の3段階に着目して、環境負荷低減のための調査・研究に取り組んでいる。 今回、「Tire Technology Expo 2026」で、新たに得られた知見と研究成果を発表した。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1772762673.pdf |