| 2026年03月09日 |
| 京セラ、AI仮眠起床システム機能アプリ開発 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:京セラ |
京セラは9日、有償実証実験を進めている仮眠起床AIシステム「sNAPout 」(スナップアウト)で、スマートフォンのカメラ映像から覚醒度を推定し、仮眠の必要性や仮眠後の効果を短時間で可視化するアプリケーションを開発したと発表した。 同アプリケーションは、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の阿部高志志特任教授が設立した株式会社 ヴィジライズ(VigiRise)のカメラ映像から覚醒度を計測する技術を活用した。 同機能をsNAPout のスマートフォンアプリに追加し、2026年夏からアップデートする。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1773033746.pdf |