| 2026年03月13日 |
| 積水化・雨とい特許訴訟、パナソニックに勝訴 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:積水化学工業 |
積水化学は13日、「大型雨とい高排水システム」を製造販売するパナソニック ハウジングソリューションズ株式会社( 山田 昌司社長 )およびケイミュー(木村 均社長 )に対し、積水化学が保有する特許権の侵害に基づく製品の製造・販売等の差止めおよび損害賠償を求める訴訟を2023年6月30日に提起し、争っていたが、このほど東京地方裁判所から、勝訴判決が言い渡されたと発表した。 ■判決について 2025年12月25日、東京地方裁判所は、本件訴訟の判決を言い渡し、積水化学の主張を認め、パナソニックらに対し損害賠償の支払いが命じられた。 ■控訴について 本件訴訟に対し、パナソニックらは知的財産高等裁判所へ2026年1月に控訴した。控訴審においても、積水化学の主張が認められるよう引き続き訴訟活動を継続していく。 積水化学は、保有する知的財産権を重要な経営資源と位置づけており、積水化学グループの知的財産権を保護するため、今後も必要な措置を講じていく方針だ。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1773367644.pdf |