2026年03月19日
旭化成 クリーン水素製造用アルカリ水電解技術が「2026年電気化学会技術賞」受賞
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:旭化成

旭化成は19日、クリーン水素製造用アルカリ水電解システム「Aqualyzer(アクアライザー)」に関する技術開発により、同社技術者6名が公益社団法人電気化学会の2026年技術賞(棚橋賞)を受賞したと発表した。表彰式は2026年3月18日(水)に東京理科大学野田キャンパスで行われた。

受賞者は、旭化成グリーンソリューションプロジェクトの藤田泰宏、内野陽介、大野 純の各氏、生産技術本部の鈴木啓太、金 相勲、長手宏和の各氏。


<ニュースリリース参照>
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1773907209.pdf