| 1999年10月05日 |
| 通産省、石化品8月の輸出入15万7千トンの出超 |
| 輸出増加で出超幅拡大続く |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
通産省化学課は5日、8月のエチレン採算輸出入実績をまとめた。主要石化品16品目の輸出入量をエチレン量に換算して集計したもので、それによると、輸出は20万900トンで前月比6.0%、前年同月比22.6%の大幅増。生産量に占める輸出比率は30.3%となった。 一方、輸入は4万4,000トンで対前月比30,1%、対前年同月比10.6%とこれも増加を示した。国内需要に占める輸入比率は8.7%となっている。この結果、輸出入バランスは15万6,900トンの出超となった。出超の1~8月累計は125万6,500トン、前年同期の92万600トンに対し37%の増加となる。 アジア経済の回復と国際市況の立ち直りから、輸出の増加傾向はさらに続くとみられる。 http://www.c-nt.co.jp/data/trade/9908b.html">1999年8月輸出入実績表 http://www.c-nt.co.jp/data/trade/9699b.html">エチレン換算輸出入実績表(1996~) |