| 2026年04月02日 |
| 横浜ゴム子会社「自然共生サイト支援証明書」取得 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:横浜ゴム |
横浜ゴムは2日、タイヤ用ビードワイヤー製造販売子会社の亀山ビード(三重県亀山市)が3月、環境省が発行する「自然共生サイトに係る支援証明書」を取得したと発表した。 亀山市と連携して行っている自然共生サイト「亀山里山公園」の生物多様性保全活動が認定された。 「自然共生サイト」は、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全する世界目標(30by30目標)の達成に向けて環境省が開始した制度で、民間などの取り組みによって生物多様性の保全が図られている区域を認定している。 今回亀山ビードが取得した証明書は「自然共生サイト」の質の維持・向上に必要な支援を行った企業に発行されるもので、同社は25年6月に亀山市と「自然共生サイト、亀山里山公園の整備についての連携協定」を締結し、特定外来生物(オオフサモ)の駆除や公園の整備、動植物の観察などを実施してきた。こうした人的支援が今回、評価された。 <用語の解説> ■タイヤ用ビードワイヤーとは:タイヤをホイールに固定する役割を持つリング状のタイヤ構成部材をいう。 ニュースリリース参照 https://www.y-yokohama.com/release/?id=4762 |