| 2026年04月10日 |
| 横浜ゴム、スバル米国向け新型車にタイヤ納入 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:横浜ゴム |
横浜ゴムは、SUBARU(スバル)が昨年年12月に米国で発表したSUV型のBEV(バッテリー電気自動車)「アンチャーテッド」(米国仕様車)の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR X-CV(ジオランダー・エックスシーブイ)」の納入を開始した。 「GEOLANDAR X-CV」は高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスした「M+S(マッド&スノー)」規格の新次元ハイウェイテレーンタイヤ。 今回装着されたサイズは耐久性、静粛性、低電費性能など電動車に特徴的なニーズに応える技術を搭載した商品であることを示す横浜ゴム独自のマーク「E+(イー・プラス)」がタイヤサイドに打刻されている。開発にあたっては「人間特有のひらめき」や「発想力」と「AIが得意とする膨大なデータ処理能力との協奏」によって新たな発見を促しデジタル革新を目指す、当社独自のAI利活用フレームワーク「HAICoLab※1(ハイコラボ)」を活用した。 新型「アンチャーテッド」はコンパクトなサイズながら、BEVならではの走行性能と使い勝手や取り回しの良さといった実用性を兼ね備えた、多様なユーザーのライフスタイルに応えるSUVとして注目されている。 ニュースリリース参照 https://www.y-yokohama.com/release/?id=4768 |