| 2026年04月10日 |
| 日本曹達と北大、動物用医薬品を共同研究 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:日本曹達工業 |
日本曹達は10日、北海道大学総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点(IVReD/アイブレッド)および同大学院獣医学研究院と「 新規動物用医薬品の研究開発」で共同研究を開始したと発表した。共同研究期間は2026年3月13日~2027年3月31日。 共同研究では、新規な動物用医薬品の開発及びその商業的造方法を確立するとともに、ズービキティーの概念に則り、ヒト用医薬品開発への橋渡しをめざす。 <用語の解説> ■ズービキティー(Zoobiquity): 人間医学と動物医学を統合して、共通の病気や行動、生理現象を学び合う学問的アプローチで、2012年に米国の心臓専門医Barbara Natterson-Horowitz(バーバラ・ナッターソン-ホロウィッツ)らにより提唱され、世界的に注目されている概念。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1775796892.pdf |