| 2026年04月20日 |
| 三井化学と丹青社、耐熱性透明防火ガラス実装 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:三井化学 |
三井化学は20日、丹青社(本社:東京都港区、小林統社長)と共同開発し、(株)point 0(本社:東京都千代田区、石原隆広社長 )が販売する、景色を鮮やかに見せるウインドウフィルム「ポジカくっきり フィルム」が、日本電気硝子の耐熱結晶化ガラス「ファイアライト F」シリーズの新ラインアップとして、新製品「ファイアライトF エアリティ」に採用されたと発表した。 フィルム貼り仕様の特定防火設備用ガラス「ファイアライトF」の新ラインアップで、クリアな色調が特徴。優れた防火性能はそのままに、色彩をより自然に再現して視認性を高める、ファイアライトの新しい選択肢となる。耐衝撃性に極めて優れた耐熱結晶化ガラスで、ガラス特有の暖かみのある色調「くっきり色素」技術によって調整し、色彩をより自然に再現する。 同製品は、TAKANAWA GATEWAY CITY(東京都港区)で3月28日に開館した複合文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」に先行採用された。 ニュースリリース https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1776652353.pdf |