| 2026年04月21日 |
| 岐阜大学内にアンモニア・水素利用のゼロカーボンエネルギー実証拠点を開設 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:三菱化工機 |
岐阜大学、レゾナック、三菱化工機、、三浦工業は21日、アンモニア・水素を利用したゼロカーボンエネルギーシステムの実証拠点を岐阜大学高等研究院地方創生エネルギーシステム研究センター内に開設したと発表した。 国内トップレベルのアンモニア利用実証プラットフォームとして、2026年4月より始動する。今後は本格的な事業化を見据えた「共創型市場創出プラットフォーム」として発展していく。2026年度から、ホテル、工場、建設現場等を想定した実用機規模での実証試験を開始し、性能評価・安全設計・経済性検証を同時並行で実施し、 社会実装フェーズへの移行を加速する。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1776740210.pdf |