2026年04月21日
富士フイルム 北米全拠点の使用電力を再生可能エネルギー化
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:富士フイルムホールディングス

富士フイルムホールディングスは21日、北米エリアの富士フイルムグループ全拠点(米国・カナダ)にバーチャルPPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)を導入し、同エリアの使用電力を実質的に再生可能エネルギーに転換したと発表した。

米国のエネルギー企業Geronimo Power社が米国テキサス州ブレビンスで建設を進めていた太陽光発電設備が本格稼働を開始し、北米エリアの富士フイルムグループ全拠点の電力調達を担うFUJIFILM Holdings America Corporationは、2023年にGeronimo Power社と締結したバーチャルPPAに基づき、約30万MWh/年に相当する再エネ電力証書を購入した。CO2削減効果は、富士フイルムグループ全体の2024年度CO2排出量の約10%にあたる年間約9万トンに相当する。


<ニュースリリース参照>
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1776757183.pdf