2026年05月12日
ダイセル・3月期減収益、最終益101億円
【カテゴリー】:人事/決算
【関連企業・団体】:ダイセル

 ダイセルが12日発表した26年3月期連結決算は、最終益が79%減益の101億円だった。ライフサイエンス事業はキラルカラムの販売数量が増加したことで増収。スマート事業もカプロラクトン誘導体の販売は減少したものの
自動車エアバッグ用インフレータなどのモビリティ事業が中国市場を取り込み増収となった。

【2026年3月期 連結業績】単位:百万円 ( )前期比%
◇売上高     579,629 ( △1.2 )
◇営業利益    42,069 ( △31.0 )
◇経常利益    45,130 ( △27.6 )
◇当期純利益   10,180 ( △79.4 )
◇1株当たり純利益 38.75円( 181.44円 )

<2027年3月期 通期(連結)予想>
◇売上高    595,000 ( 2.7 )
◇営業利益    42,500 ( 1.0 )
◇経常利益    43,000 ( △4.7 )
◇当期純利益   32,000( 214.3 )
◇1株当たり純利益 125.30円

・決算短信
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file3_1778564486.pdf

・取締役に対する業績連動型株式報酬制度の導入
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1778564486.pdf

・自己株式消却に係る事項の決定に関するお知らせ
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file2_1778564486.pdf