2026年05月14日
最難関国際化学コンクールで日本人高校生2名が銅メダル
第60回 国際メンデレーエフ化学オリンピック ロシア・モスクワ大会
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:日本化学会、「夢・化学-21」委員会

日本化学会は「夢・化学-21」委員会の支援で、国際メンデレーエフ化学オリンピック(IMChO)の日本代表生徒として、野中亮汰さん 筑波大学附属駒場高等学校3年、藤倉崇成さん 海城高等学校2年 の2名の高校生を選抜、二人とも銅メダルを獲得したと発表した。

IMChOは1967年から続く高校生(高校生に相当する中等教育課程の生徒)を対象とした最難関の国際化学コンクールで、本年の第60回大会は4月15日~23日の日程でロシア・モスクワ大学において開催された。大会には37か国から 161名の生徒が参加し、2日間の筆記試験と1日の実験課題に挑んだ。日本代表生徒2名は、日本国内から遠隔形式で全日程に参加した。


<ニュースリリース参照>
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1778741933.pdf