| 2026年05月18日 |
| 旭化成セラ 骨粗鬆症患者にテリパラチド酢酸塩の臨床試験開始 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:旭化成セラピューティクス |
旭化成セラピューティクスは18日、骨折の危険性の高い骨粗鬆症患者を対象としたテリパラチド酢酸塩の国内第Ⅲ相臨床試験で、最初の患者への投与が開始されたと発表した。 骨粗鬆症は、骨折を契機に身体機能や生活の質(QOL)に影響を及ぼす疾患で、骨折リスクが高い患者にとって、治療をどのように継続するかは大きな課題だ。このような患者に対しテリパラチド製剤は骨形成を促進する治療選択肢の一つとして臨床現場で用いられている。 本試験では、既にテリパラチド製剤による治療を24か月受けた「骨折の危険性の高い骨粗鬆症患者」を対象としている。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1779081855.pdf |