| 2026年06月05日 |
| 九大、日英大学連携4プロジェクト始動 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:九州大学 |
九州大学は日英大学コンソーシアム「RENKEI」に加盟し、国際的な研究教育の推進に取り組んでいるが、5日研究助成金公募事業「RENKEI Collaboration Grant 2025」で、同学研究者が関与する4つの共同プロジェクトが採択されたと発表した。同事業は、英国と日本の研究者による共同研究の創出と発展を目的とし、特に若手研究者(Early Career Researchers: ECRs)を中心とした国際連携の深化を目指すものとなっている。 ■BeeAwareプロジェクト―受粉を考慮した農業意思決定支援のための指標と統合モデルの開発 ◇研究代表者:農学研究院 野村 久子 准教授 英国側連携先:ダラム大学 ・申請カテゴリー:気候変動 ■重要鉱物の加工リスクと戦略的パートナーシップ:日英サプライチェーン多様化の選択肢 ◇主機関:ダラム大学(英国) 共同研究者:経済学研究院 中石 知晃 准教授 ・申請カテゴリー:気候変動 ■炭素削減主張の検証に関する学際的研究 ◇主機関:ダラム大学(英国) 共同研究者:カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)渡邊 源規 准教授 ・申請カテゴリー:気候変動 ■礫移動の音響モニタリング手法の開発と検証:日英共同パイロット研究 ◇主機関:サウサンプトン大学(英国) 共同研究者:比較社会文化研究院 菅 浩伸 主幹教授 ・申請カテゴリー:気候変動 ニュースリリース参照 https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2373 |