| 2026年06月08日 |
| AGC Biologics社、帝國製薬社の新規治療薬候補の原薬製造を受託 |
| 【カテゴリー】:経営(新製品/新技術) 【関連企業・団体】:AGC |
AGCは8日、バイオ医薬品CDMO(Contract Development and Manufacturing Organization:医薬品受託開発・製造機関)事業子会社のAGC Biologics, Inc.(本社:米国ワシントン州)が、帝國製薬(本社:香川県東かがわ市、藤岡実佐子代表取締役社長)より、腰椎椎間板ヘルニア治療を目的としたタンパク質製剤に関する原薬の開発および製造業務を受託したと発表した。 AGC Biologics社は、帝國製薬社が開発中の「KTP-001」(遺伝子組換えヒトマトリックスメタロプロテアーゼ-7)の微生物を用いたプロセス開発およびGMP準拠の製造サービスを提供する。 <ニュースリリース参照> https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1780891962.pdf |